二十一世紀をむかえてひとりひとりが素敵な生き方をしたい。
そのささやかな足がかりとして「本が身近にあるくらしを」と願い発行を思いたちました。
すぐれた本は私たちを楽しませ生きる力を与えます。
「心のガーデニング」は、「読書の愉しみ」にまつわるメッセージを
皆様にお届けする福岡発信ブックガイドです。
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最新号について・・ 編集Rより。
 
本が身近にある暮らしをと願い発行して10年、
『心のガーデニング』は、北は北海道から南は沖縄まで、
本でつながる愛読者が毎月増え続けています。
さて、107号の9・10月号は特集に
「一貴山だより」いのちの営み、田畑の営み を編集しました。


心のガーデニング表紙


福岡県前原市の一貴山で
自然農法にとりくんで十数年。
そこで感じたこと考えたことを
自然農法家の鏡山 悦子(かがみやま えつこ)さん
文章にまとめてもらいました。


「一つ一つの植物は(雑草であれ、お野菜であれ)
人の手が加わるほどに弱くなります。
余計なことをするとその生命を軟弱にします」


と書いてあり、共感します。


鏡山さんが栽培して
収穫したあとにできる種は


「どれも、とても美しいと思います」



ということにも共感します。
5ページにわたって、農業の体験から
発見したこと学んだことを繊細なカットとともに
書いていただきました。
ぜひごらんになって下さい。

鏡山さんお野菜カット



又、好評の飯田 正美(いいだ まさみ)さんの
「未明童話を読む(4)『赤いろうそくと人魚』」、

未明童話を読むカット


牡蠣の森を慕う会」代表の畠山 重篤(はたけやま しげあつ)さんの
「リアスの海辺から(6)」
いずれも読者のみなさんが首を長くして待って下さっている連載エッセイです。


畠山 重篤さんの文章からは気仙沼の海の香りがただよってきて、
ローカルにしっかり根をはった活動をなさっていると感じます。(編集・R)






お問い合わせ・お申し込みは
   心のガーデニング(pleasurebookreading@email.plala.or.jp)まで




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